• 2019.3.9
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イースター島4日目

朝食はカップヌードルリフィル。これは超便利です。これからモアイが切り出された山、ラノララクに行きます。ここは可愛いモアイが沢山いるので、モアイの写真が沢山撮れます。現地人ガイドの話が聞けました。先祖から入れ墨の文化が伝えられていて、彼は右腕にフラワーの柄の入れ墨を入れています。娘の名前が「フラワー」だからだそうです。イースター島の男子は家族や部族を護るために戦士になります。戦士になって最初の入れ墨はお尻から太ももの側面にかけて入れます。そうやって下から上に向けて徐々に入れ墨を増やしていきます。入れ墨を入れた後の痛みを和らげるために、オイルや薬草を塗り込んでいたらしいです。入れ墨の多さで階級が分かり、最終的には顔と舌にまで入れ墨を入れます。顔にまで入れ墨を入れる階級は王です。入れ墨には大切な意味があり、決してファッションではないそうです。イースター島の住民が伝承を大切に受け継いでいることが分かります。

ラノララクの入口のカフェで休憩し、テ・ピト・クラに向かいます。ここは倒れたモアイの横の海岸に、丸い岩が置かれています。その海岸沿いに少し歩き、戻ります。

次はハンガロアで昼食用のパスタと紅茶に入れるステビアを買い、ロッジに戻ります。人魚ちゃんにミート、たらこパスタを作ってもらいました。美味い。その後、ロッジのテラスでまったりしていると雨になりました。イースター島の雨水はそのまま飲めます。雨どいから流れ落ちる水をヤカンに注ぎ、紅茶を作りました。美味い。その後、虹が見えました。

夕食まで雨を見ながらまったりして、夕食は玉子丼、温蕎麦でした。人魚ちゃん作、美味い。夜もまったりして、本日は終了。

アバターケンシロウ
京都市在住の投資家。爪切りを持ち歩いています。

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