【ケンシロウ】 13日目 レンタカードライブ、遊歩道から氷河を見る

快晴です。今日は陸の上から氷河を見に行きます。早朝はUFOのような雲がたくさん浮かんでいます。

つるし雲【つるしぐも】 山の風下側にできる気流の山岳波によってつくられる雲。 山頂から少し離れた場所にレンズ形その他の形の雲片として現れる。

昨日、船の上から氷河を見たときに国立公園の入場料1人700ペソ(1,400円)払っているので、今日は入場料が半額です。2人で700ペソ(1,400円)払い、ゲートをくぐります。そこから湖沿いに30kmほど走ります。日本だとうんざりする距離ですが、ここは別世界です。途中にビューポイントがあり、車を停めて立ち寄ります。

更に走ると、遊歩道のある公園に出ました。ここから歩きます。レストランとトイレがあります。綺麗です。

森の中を遊歩道がずっと続いています。

氷河の内側には滝があり、水が流れ落ちている轟音が聞こえます。10~20分ごとに稲妻の「ピシャアアアア!」にそっくりな音が聞こえます。これは氷河に亀裂が入る音です。高さ50~70、幅5kmの氷の塊が1日に2m進むので、相当なエネルギーです。運が良ければ大きな塊がズドーーーーン!!!!と落ちるところが見られます。物凄い迫力です。

氷河を堪能し、街に戻って店でピザ、パスタを食べ(不味かった)、本日は終了。

アバターケンシロウ
京都市在住の投資家。爪切りを持ち歩いています。

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