• 2019.2.17
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【ケンシロウ】3日目 モロッコの青い街、シャウエンはやっぱり青くて素敵だった

世界旅行では、体力の限界まで遊び尽くすので、次の日の朝が早いと辛いです。朝8時にドライバーがホテルまで迎えに来てくれるので、それまでに準備をします。朝食は8時にホテルのレストランで。なぜか壁にアイバニーズのギターの画があります。かなり正確で、遠めに見ても「あ、アイバニーズ」と分かります。朝食はバイキング形式。ロビーで待っていると、ドライバーが入って来ました。

20代後半くらいの髭の好青年で、名前はトゥフィック。礼儀正しく好印象。7人乗りの大きなバンを貸し切って、プライベートツアーです。青い街シャフシェウェンまで4時間のドライブ。車から降りて写真を撮りたいときや、何かを買いたいときは、いつでも言って下さいとのこと。英語が通じるので安心です。途中、道の駅のようなところで休憩を挟みながら走ります。

ホテル周辺の車の多い道でも信号はなく、交差点は全部ロータリーになっています。これだと渋滞は起きません。土地は広大で、北海道のようです。オリーブの木が沢山植わっています。途中、日曜マーケットが開催されていたエリアを通り、ちょうど4時間で青い街に到着。まずは青い街が見渡せる高台からパシャリ。

街は山肌に作られていて、台湾の九份と同じ感じです。街の入口がロータリーになっていて、そこで車を降り、4時間後の16時にドライバーが来てくれることを確認し、街に入ります。土産店がひしめき合っています。路地を5分ほど歩くと広場に出ます。そこに孔雀と大きなインコがいて、有料で一緒に写真を撮れます。鳥が大好きな人魚ちゃんはキャイキャイ言いながら写真を撮りまくりました。

広場から更に奥に歩いて行きます。観光客が多いですが、中国人がほとんどいないので一安心。中国人は本当にモラルが低く、チャイ語が聞こえるだけで嫌悪感があります。

ペンキを塗っている母子らしき2人の女性に許可をもらい、内側に入らせてもらいました。青い!綺麗!!!おじさんに話しかけられ「上の方は古い街並みで、そっちの方がGood」と教えてもらい、そっちの方に歩きますが、少し歩くと完全に迷いました。さっき通った道なのかどうかも分かりません。面白い!

適当に30分ほど歩いて街の端まで辿り着き、引き返します。子どもが5人ほど遊んでいたので、最初に撮った写真を見せて「ここに行きたい」とジェスチャーで訴えると「あっち」と指差してくれました。お礼に抹茶味のキットカットをあげました。

子どもが教えてくれた方向に向かうと、最初の街の入口に出てきました。そこからまた広場に移動して昼食。適当なお店に入り、ハーブティー、ピザ、アヒージョのトマトソースみたいなのを注文。どれも美味しかったです。しかも安い。900円くらいでした。

次に別の路地を歩き、気に入った色の服が合ったので購入。人魚ちゃんに値切りしてもらいました。90ディルハム(900円)になりました。安い。

16時まであと1時間半ほど。入口のロータリー前にあるホテルのレストランで絶景を見ながら爆笑トーク。

ガイドが時間通りに迎えに来てくれて、帰りはまたまた4時間のドライブ。往復400kmくらいです。過剰積載のトラックが何台も走っています。こんな雑な感じ大好きです。

ホテルに戻り夕食。今日はリフィルのヌードル、サトウのごはん、つくね缶詰、海苔、ごま。日本食最高です。疲れ果て、本日はこれで終了。

アバターケンシロウ
京都市在住の投資家。爪切りを持ち歩いています。

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